2009 年 6 月 のアーカイブ

ショッピング枠現金化導入

2009 年 6 月 22 日 月曜日

一般的にショッピング枠現金化の売上データの送信を行う端末は、
「CAT端末機」と呼ばれています。CAT端末機はNTTデータの通信システムを利用しています。
それ以外のシステムを利用する場合は、「CCT」と呼ばれています。
ショッピング枠 現金化会社によって端末の正式名称は変わりますが、
一般的に国際ブランドの端末がCCTと呼ばれています。
CATもCCTも機能は同じで、どのショッピング枠 現金化会社と契約するかによって機械が決まります。
CATを例にとると、認証と伝票作成だけを行う『S-CAT』、
さらに売上データの送信を行うこともできる『G-CAT』があります。
売上はカード会社に伝票が郵送された時点で処理されるため、
締切日によって支払いの遅れなどもあります。
G-CATであれば売上データが送信されていますので、
伝票の締切日を気にする必要はなくなります。
CAT端末は加盟店で購入、またはリースすることになります。
CAT本体には様々な種類があり、店舗の規模に応じて導入します。
一般的には5万円から10万円程度がかかります。
本体以外にも接続料、ネットワーク利用料などが月々必要になります。
CATは高価ですので必ずなければならないというものではありませんが、
効率を考えると、ある程度カード売上が見込まれる場合には、
あると便利なものです。導入する際には様々な代行会社がありますが、
直接カード会社に問い合わせることが安心です。

素人でもわかるクレジットカード現金化加盟店の基礎

2009 年 6 月 22 日 月曜日

いまや、クレジットカード 現金化を使えないお店を探すほうが難しい?という世の中になってきました。
これからお店を始める方、加盟を検討している方、
単に興味のある方へ、素人でも分かる加盟の基礎をご紹介します。
クレジットカード現金化加盟店とは単純にいうと、
クレジットカード 現金化会社から認可されてクレジットのシステム利用を許可されたお店ということです。
申込をして審査を受け、認可が下りたら契約を締結する、
というのが手順となります。このクレジットカードのシステムを利用することにより、
これまで売り手と買い手だけの関係だったものにクレジットカードの会社が加わる事になります。
例えば返品があった場合の返金処理は、クレジットカード会社を通じて行われます。
顧客と売買が成立した場合、伝票がカード会社に届き手数料を差し引いた金額がカード会社からお店に支払われます。
クレジットカード加盟店の申し込みには、入会審査と加盟審査があり、
店舗の有無や年収、業種などを申告する必要があります。
場合によっては決算書などの書類提出を求められることもあります。
もちろん規約に反した場合は契約解除となりますので、
注意しましょう。

海外でクレジットカード 現金化を使おう

2009 年 6 月 11 日 木曜日

皆さんは海外旅行はお好きですか?もし海外に行くのでしたら、
クレジットカード現金化は必需品ですよね。
多額の現金を持って行くのは不安ですし、国によっては現金よりクレジットカード 現金化のほうが信用されます。
海外旅行障害保険付きのクレジットカード現金化なら、
なおさら安心ですよね。でも、利用の際には、
注意しなければならないこともいくつかあります。
これは、日本国内でも同じことですが、悪用されないよう保管に注意する、
目の前で処理してもらう、買い物をキャンセルした場合には、
必ず「取消伝票」をもらう(二重請求されないように)などの注意が必要です。
出発前に、「利用限度額」をチェックして、
必要なら限度額をアップしておくのもいいでしょう(カード会社に電話すれば、
すぐにやってくれるようです)。事故やトラブルがあった場合に備えて、
カード番号やカード会社の電話番号も忘れずにメモしておくのを忘れずに(もちろん、
カードとは別に保管すること)。次に、海外でクレジットカードを使用した場合の引き落としについてですが、
利用した日ではなく、その伝票をセンターが清算した日のレートを元にした独自のレートを使用しているのですが、
欧米ではだいたい利用日か、翌々日ぐらいまでのものが実際には採用されています。
カードブランドによってレートは異なりますが、
VISA・マスターブランドなら、カード発行会社が異なっても同様の方法を採用しています。
なお、為替レートは刻々と変化するものなので、
現地で同じ日・同じ加盟店で利用されても、
若干レートが異なることもあります。さあ、
注意点に留意して海外で思う存分楽しみましょう!