ショッピング枠現金化導入

一般的にショッピング枠現金化の売上データの送信を行う端末は、
「CAT端末機」と呼ばれています。CAT端末機はNTTデータの通信システムを利用しています。
それ以外のシステムを利用する場合は、「CCT」と呼ばれています。
ショッピング枠 現金化会社によって端末の正式名称は変わりますが、
一般的に国際ブランドの端末がCCTと呼ばれています。
CATもCCTも機能は同じで、どのショッピング枠 現金化会社と契約するかによって機械が決まります。
CATを例にとると、認証と伝票作成だけを行う『S-CAT』、
さらに売上データの送信を行うこともできる『G-CAT』があります。
売上はカード会社に伝票が郵送された時点で処理されるため、
締切日によって支払いの遅れなどもあります。
G-CATであれば売上データが送信されていますので、
伝票の締切日を気にする必要はなくなります。
CAT端末は加盟店で購入、またはリースすることになります。
CAT本体には様々な種類があり、店舗の規模に応じて導入します。
一般的には5万円から10万円程度がかかります。
本体以外にも接続料、ネットワーク利用料などが月々必要になります。
CATは高価ですので必ずなければならないというものではありませんが、
効率を考えると、ある程度カード売上が見込まれる場合には、
あると便利なものです。導入する際には様々な代行会社がありますが、
直接カード会社に問い合わせることが安心です。

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